HyperFlowパートナーとのつながり
HyperFlow AI

開発者と非開発者を含む多様なパートナーが一堂に会し、HyperFlowを直接体験する時間を持ちました。

イベント

HyperFlowパートナーとのつながり

2026年3月16日

2026 HyperFlowパートナーセミナーの現場スケッチ

2026年3月16日、ソウル市松坡区オリンピック路424のオリンピック会館KSPO研修院にて、HyperFlowパートナー向けの特別セミナーが開催されました。本セミナーは単なる機能紹介にとどまらず、パートナーがHyperFlowを直接学び、活用し、互いの経験を共有できる実践型のトレーニングセッションとして企画されました。開発者と非開発者を含む多様なパートナーが一堂に会し、HyperFlowの活用方法や最新機能を直接体験する時間となりました。

実践を通じて学ぶHyperFlow

セミナーは、HyperFlowのコア構造を理解することから始まりました。まずノード(Node)について紹介し、IDE環境とワークフロー設計の方法を確認した後、文書ベースのRAGチャットボットを実際に構築する実習が行われました。参加者はHyperFlowを活用して自らワークフローを構成し、AIシステムが作られる過程を体験しました。これにより、HyperFlowが開発者だけでなく非開発者にも使いやすい直感的なプラットフォームであることを実感することができました。

エンタープライズチャットボット「HyperWorks」公開

続くセッションでは、HyperFlowエンジンを基盤に構築されたエンタープライズ向けチャットボット「HyperWorks」が紹介されました。HyperWorksは実際の企業環境で活用可能なAIチャットボットであり、組織内部のデータと連携した高度な機能を提供します。本セッションではその主な機能を概観し、エンタープライズ環境でどのように活用できるかについて取り上げました。特に、ファイルをアップロードするだけで内部データに基づくRAGを構築し、それを実務に活用する方法まで紹介され、より実践的な理解を深める内容となりました。これにより、HyperFlowが単なる開発ツールにとどまらず、さまざまなAIシステムへ柔軟に拡張可能なプラットフォームであることが示されました。

多様な産業をつなぐAIデモ

今回のセミナーのもう一つのハイライトは、HyperFlowで実装された多様なデモの紹介でした。会場では、「Instagram投稿生成エージェント」、「音声分析ベースの医療チャート自動生成エージェント」、「株式分析エージェント」、「豚肉価格予測エージェント」の計4つのエージェントが公開されました。それぞれ異なる産業や課題を扱っていましたが、すべてHyperFlowを基盤に迅速に構築されたという共通点を持っていました。これにより、HyperFlowが特定の分野に限定されず、さまざまなビジネス環境や課題に柔軟に適用できる拡張性の高いプラットフォームであることが、より直感的に示されました。

最新アップデートとバグ報告方法の共有

本セミナーでは、HyperFlowの最新アップデート機能も紹介されました。HWPパーサーをはじめとするさまざまな新機能が公開され、実用性を高めるための改善方向についての説明も行われました。また、バグ報告やフィードバックプロセスについての案内を通じて、パートナーが製品使用中に発生する問題や改善点に積極的に参加できる仕組みが共有されました。これにより、本セミナーはパートナーとともに製品を発展させていくきっかけとなりました。

リアルタイムで行われたグローバルQ&Aセッション

セミナーの最後はパートナーとのQ&Aセッションで締めくくられました。アメリカ出張中のCTOであるJohn Wainwrightがオンラインで参加し、リアルタイムで質疑応答を行うことで、会場とグローバルをつなぐ意義ある交流の場が生まれました。参加者は機能の活用方法から技術構造まで幅広いテーマについて自由に質問し、それに対して深い回答と議論が行われました。実践的な理解とインサイトを広げる有意義な時間となりました。

ともに学び、ともに創るHyperFlow

今回のセミナーは単なる一度きりのイベントにとどまらず、HyperFlowとパートナーが今後どのように協力し成長していくかの方向性を具体化する場となりました。現場で交わされた多様な質問や議論は、今後のPoCやプロジェクトへとつながる基盤となっています。HyperFlowは今後もこのような実践的な接点を継続的に拡大し、パートナーがそれぞれのビジネス環境の中でAIをより効果的に活用し、拡張していけるよう支援していきます。

hailey
hailey마케팅 매니저